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大江橋クリニックの美肌レーザー治療 自分の絶頂期こそが変革のサイン。 

Photo鴛鴦(おしどり)夫婦とは、
オスのおしどりは、鴛、メスのおしどりは、鴦とかくそうです。
どちらも発音はおしどり。

鴛鴦(おしどり)は、メスがオスよりひとまわり小さく、
華やかな外見のオスの後ろに、寄り添うようように付き添って移動するため、
仲が大変よい夫婦を、鴛鴦夫婦というようになったそうです。

ですが、実は、鴛鴦夫婦が一緒にいるのは、産卵前後だけで、
次の年は違うパートナーと一緒にいるのだそうです。

反対に、一生一緒に添い遂げる鳥は、朱鷺。
互いが気に入らなければ、一生絶対に、つがいにならない気性の激しい鳥として知られています。

この2種の鳥のつがいになる共通点は?
それはどちらも決定権はメスにあるということ。

アナタは鴛鴦(おしどり)派ですか?
それとも朱鷺派ですか?

たぶん、どちら派と決められる人は少ないのではないでしょうか?
自分の心は一つではないもの。


レオナルド・ダビンチは、こう言っています。
「美は無限に変化するもののなかにある。」
ダビンチの絵画論をひもとくと、
「薄暗い部屋の入り口に座っている人物の顔は、光と影の作用によって極めて美しく見える。」
と述べています。

つまり、明るい場所から、暗い場所にうつる瞬間の中間地点、明るいところから暗いところに入る途中の一瞬、
その変化のはざまにあるという事であろうと思われます。

それが、「とぎれることなく無限に変化するものこそが美しい」
「美はまさに変化のはざまにこそ存在する。」
これがモナ・リザをつくる基本の考えにあると思われます。

モナ・リザを秋の夕暮れ時の、人工建造物と自然の光の交差するテラスに座った微妙な表情を浮かべ、背景には無限に循環する水を、モナ・リザの胸もとにも水のモチーフを描き出しています。

その時々で自分を演出するもよし、
感情に流されて生きるのもよし。

今、変わりゆく季節を楽しみながら、自分の変化を楽しんでみるのもよいかもしれません。


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