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栞(しおり)ながら  大江橋クリニック会員制ブログ

Dk154_l栞(しおり)はどんな物を使っていますか?
私は、春に桜の花を押し花にして、それを栞(しおり)として使っています。

栞(しおり)の語源は、枝折(しおり)といい、
枝折は、山道を行くときに、迷わないよう木々の枝の先を折って、道しるべにすることなのだそうです。

ですが、もともと、枝折(しおり)と書くのは当て字で、
物を撓ほる(しほる)が(しをる)となり、
(枝折る)という漢字を意味の面から当てるようになったというのが、今の有力な説です。
栞という字も、木と切(きる)を重ねて新たに作られた文字なのだとか。


なるほど、先人の当てるとおり、本は言葉の森のようです。
何度も読み返したり、考え込んだり、読みすすめるうちに前に戻ったり、後でもう一度考え直したいところに栞(しおり)をはさんだり。

日本にいると、情報が溢れかえっていることに気がつきます。
情報は玉石混交です。
本にも情報にも、迷わないように枝折(しおり)ながら読み進んでいきたいです。

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