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来年も堂々と花道をかざりたい 大江橋クリニック会員制ブログ

Dk189_l年末にさしかかり、
今年1年をまとめたり、振り返る時期にはいりました。

大江橋クリニックのまとめ点としては?
ソフト面を充実させることを目標に、今年は動いてきました。

さらに、今年は、経歴も年齢も様々で、いろんな経験値や個性を持つスタッフが増えました。
さらにスタッフ間の連携や意見が、まとまりつつありますので、
院長先生を筆頭に、
それぞれの得意分野をますます発揮できるようになればいいなと思っています。

来年の課題は、忘年会でそれぞれにお話しがありました。
大江橋クリニックも、大江橋クリニックのスタッフも、課題を乗り越えて、
来年が、さらに華やかな道になるように、進んでいこうと思います。

さて、花道というと、役者にご祝儀(花)を渡す場所を思い浮かべる人が多いでしょう。
ですが、元は、相撲に使われた言葉なのだそうです。

もともと、相撲は、神に奉納するもので、相撲節会といいました。
その中には、
それぞれの国が、勇者を朝廷に朝貢するという意味も含まれていたようです。
時代が下がるにつれ、勝者が、都の役職につけることもあったようです。
天武天皇が、相撲を天覧し、優れた技を持つ者に、褒美を授けたという記録も残っています。


現在、昔ながらの節会を、そのまま再現して行っている神社がありますが、
その、今に残る節会も、髪にかざしを挿すように、
相撲人は天皇の前に出る際に、
東の力士は葵、西の力士は夕顔を髪にかざして登場したことから、
相撲人が入退場する道を、花道と言ったそうです。

天皇の前に、国の代表として土俵入りする相撲人にとって、
相撲の花道は、晴れやかな気持でいっぱいの道であったことでしょう。

来年も、
私たちスタッフは、堂々と自分の人生の花道を歩き、
大江橋クリニックも、花道を胸をはって、歩いていきたい思いでいっぱいです。

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