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異所性蒙古斑(もうこはん) 赤ちゃんから大人まで体の青あざ 大江橋クリニック美肌レーザー治療

Sn072_lおしり以外の青あざは異所性蒙古斑のことが多いです。(顔をのぞく)
おしりは大人になる前にほとんどきえてしまいますが、
他の場所にでているものは、自然に消えることはすくないとされています。
赤ちゃんの場合、レーザー治療をすると、数回の治療で、かなり薄くできます。
うまくいくと、ほぼ見えなくなります。

レーザー治療の注意点としては、
赤ちゃんのときほど、レーザー治療をすると、効果がたかくなりますが、
2歳から3歳をすぎると、大人と効果は変わらなくなります。

子どもの注意点としては、
どの子どもも、押さえつけられることをいやがります。
赤ちゃんであれば、抱いてあやしてあげながらレーザー治療をすることができますが、
2歳を過ぎると、お医者さんが嫌いになっていることが多く、
暴れてしまい、レーザーを照射することが、難しくなります。

よって、2歳から小学生までくらいの子どもは、全身麻酔が必要になることがあります。
これは、痛みをさけるのでなく、主に暴れるからです。

なので、赤ちゃんの間に治療を済ませてしまう方が多いです。

もちろん大人も治療できます。
痛みは、最近はコントロールする方法が多数あり、さほど痛みなく治療できます。

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