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今日は初午 今年の福を授かりにいってきたいとおもいます 大江橋クリニック会員制ブログ

Sn020_l日差しがやわらかくなった今日この頃です。
重いコートを脱ぎ捨てて、街は薄いコートやハーフコートを多くみかけるようになりました。

毎年、日は変動しますが、
今日は2月の1回目の午の日です。
よって、初午
初午詣と言うと、わかりやすいかも知れません。

地方によって、習慣は変わるようです。
もちろん、干支によって行事は変わります

今にも残る行事のひとつ、
初午詣は、京洛に早春が来ることを告げる祭事です。
私は、この日が来ると、春が来ることを感じます。

なぜ、午の日にお参りするの?

今年から数えて、1300年前の初午の日、
伏見稲荷大社は鎮座されました。
全国にお稲荷さんは多くありますが、総本山は、伏見稲荷大社です。
よって、お稲荷さんをお祭りする神社は、午の日に詣でることが慣例のようです。

平安時代から、初午にお参りする姿は、
あちこちに書き残されています。

お稲荷さんを信仰していた有名人は?
年代別に様々ですが、一番のブレイクを引き起こした人。
それは
田沼意次
徳川吉宗の小姓から老中にまで大出世した人物です。
家の中にお稲荷さんをお祭りしていたとされ、
稲荷信仰は江戸時代にも大ブームをひきおこします。

もし、今日、詣でることが難しければ、
今年は、二の午の日が、2月20日の日曜日です。
たいへんの混雑でしょうが、春を探しに、伏見稲荷大社に詣でてみるのもよいかもしれません。

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