2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のコメント

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 大人の京都紀行 鶴屋定家さん 大江橋クリニック会員制ブログ | トップページ | お見舞い申し上げます  »

紅梅色のお守り それは私のちょっとした心のお守りでもあります

Images4
梅ほど学問と結びつく木はないと思います。

梅の別名は、好文木。
晋の武帝が学問に励むと梅の花が咲き、勉学を怠ると梅はしおれていたという故事から名付けられました。
身分制度が厳しい平安時代に、
中流貴族出身の菅原道真の邸宅にあったといわれる飛び梅も、
そう思うと、ただ眺めるだけの梅ではなかったのかもしれません。

反対に、よくない意味にも使います。
にわか仕込みの学問を梅の木学問。
梅は大木にならないためでしょう。

下鴨神社は、紅梅が咲く間だけ、紅梅色のお守りを授与することができます。
私は毎年、梅が咲くと必ずこの紅梅色のお守りを買いに行きます。

梅の木学問にならないように。
梅の花が咲くように。
そして私が、誰よりもいち早く春を告げる花になれるように。

« 大人の京都紀行 鶴屋定家さん 大江橋クリニック会員制ブログ | トップページ | お見舞い申し上げます  »

大江橋クリニック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/547716/51076681

この記事へのトラックバック一覧です: 紅梅色のお守り それは私のちょっとした心のお守りでもあります:

« 大人の京都紀行 鶴屋定家さん 大江橋クリニック会員制ブログ | トップページ | お見舞い申し上げます  »