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浴衣の季節になりました ヒップラインのレーザー治療はおすみですか? 大江橋クリニックレーザー治療

F008089祇園祭、天神祭のあと、関西の夏のイベントは海にプールに花火となります。
夏の予定は、みなの心を高揚させるようです。


ここ数年、夏にしか使えないものなのに、売り上げが伸びている商品があります。
それは、浴衣。
ビーチウェアーと並んで、夏の女子心をウキウキさせるファッションの一つです。

浴衣のヘアスタイル本は山のように出ているけれど、ヘアスタイルを整えるだけでは女子がすたります。
実は浴衣姿のキモは、”おしりのライン”。
大江橋クリニック”ヒップラインを整えるレーザー治療”もお忘れなく。
女子たるものヒップラインを整えずして浴衣を着ることなかれですぞ。


さて、浴衣の発祥は比較的新しく、江戸時代からです。
平安時代より、日本では湯帷子(ゆかたびら)という着物をまとって蒸し風呂に入る習慣がありましたが、
江戸時代から、湯につかる習慣ができ、庶民にも広がります。
そして湯上がりの着物の「ゆかたびら」が省略されて「ゆかた」と呼ばれるようになり、
浴衣という字をあてるようになります。

現代では、浴衣で遊園地や観光地に行くと、なんらかの特典が付くようになり、
外出着として認識されているようですが、元々は下着の様なもので、外出着ではなかったのです。
結婚式などの公式の場に着ていくことはできないといわれるのは、そのためです。
また、浴衣を着ると、ヒップラインが意外に強調されるのも、そのせいかもしれませんね。

浴衣で外出する女子を平安時代の人がみると、さぞやビックリすることでしょう。
清少納言がみると、なんと書き付けるでしょうか?

では、現代からもう1000年経ったとき、いったい人類はどんな服を着るようになっているのでしょう?
考えてみるだけで楽しくなります。
あなたも、1000年後をみてみたいと思いませんか?


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