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2011年インフルエンザ予防接種の予約受付を開始しました 大江橋クリニック会員制ブログ

大江橋クリニックは、インフルエンザ予防接種の予約受付を開始しています。
衛生面、安全性の面を重視し、
注射器にインフルエンザワクチンがあらかじめ装填された、使い切りのワクチンを採用しています。
防腐剤が入っておらずより安全にお受けいただけるとされています。

”大江橋クリニックの麻酔の注射が痛くない”と好評ですが、院長先生の注射は予防接種も痛くないと評判です。
小児科の先生が、”痛くない予防注射の仕方”を習いに来るほどです。

基本的に、大江橋クリニックを受診したことのある方、ご紹介の方のみの限定としています。
当院にカルテのない方は、受付でご相談ください。

【インフルエンザについて】
新型インフルエンザの流行は、現在沈静化しているとは言え、世界での報告は続いています。
これから冬に向け、日本でもインフルエンザの流行シーズンを迎えます。
よって、国内でのインフルエンザの再流行の可能性もあり得ると考えて良いでしょう。

昨シーズンに新型インフルエンザにかかった方や、新型インフルエンザの予防接種を受けた方も、時間が経つにつれ、インフルエンザに対する抗体価が低下してきます。
だいたいの目安として、ワクチン接種を受けられた方が、ワクチンの予防効果が期待できるのは、接種した(小児の場合は2回接種した)2週後から5カ月程度と考えられています。

【ワクチンについて】
大江橋クリニックで今年ご用意したワクチンは、インフルエンザHAワクチンです。
平成22年度のインフルエンザHAワクチン製造株に基づき、A型H1N1(新型インフルエンザ)、A型H3N2(香港型)、B型の3株金剛のインフルエンザワクチンとして製造されたものを使用しています。

ワクチン接種がもたらす重症化・死亡の防止効果は社会的に見て大きなメリットといえますが、
一方で、ごく稀なケースとして、強い副反応を引き起こし、後遺症を残すことがあります。
ワクチンは100%安全であるとは言えません。
多くの人にはメリットをもたらしますが、
少数の方々には、下記のようなデメリットが生じてしまいます。
そのため、ワクチンの接種に関しては、
皆様お一人お一人が、その効果とリスクをご理解いただいた上で、判断していただくようお願いします。


【接種回数について】

★接種回数
 ・13歳未満 2回
  ・13歳以上 1〜2回

☆1歳未満の方   2回
接種間隔は、2週間から4週間(4週間が望ましい)の間隔をおきます。
※1歳未満の方は、接種を行っても十分な免疫をつけることが困難とされています。 有益性とリスクを考慮したうえで、強く接種を希望される場合は、ご相談ください。

☆1歳以上13歳未満の方   2回
接種間隔は、2週間から4週間(4週間が望ましい)の間隔をおきます。   

☆13歳以上の方 1回または2回
基礎疾患を有する方で、著しく免疫反応が抑制されている場合などは、医師の判断により、2回接種となることがあります。

【現在妊娠中の方について】
日本で使用されているインフルエンザワクチンは、
生ワクチンではありません。
よって、妊婦に対して特別に重篤な副作用は起こらないと考えられ、
一般に妊娠中の全ての時期において接種可能であるとされています。
妊娠中、あるいは妊娠の可能性のある方は、あらかじめご相談ください。

【接種費用について】
 1回 3600円です。(税込み)

【接種を控えるべき方】
☆明らかな発熱がある方

☆重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな方

☆過去にインフルエンザワクチンの接種を受けて、アナフィラキシーを起こしたことが明らかな方

☆上記に掲げる方のほか、予防接種を行うことが不適当な状態であると医師に、判断された方

【接種を受ける際の注意事項】
 次のいずれかに該当する方は、健康状態や体質等を医師にその旨を必ずご相談下さい。

☆心臓病、呼吸器の病気(気管支喘息を含む。)、腎臓病、肝臓病、血液の病気、発育障害等の基礎  疾患を有する方

☆予防接種を受けた後に、2日以内に発熱、発しん、じん麻疹などのアレルギー症状を疑う異常がみら  れた方

☆今までにけいれんを起こしたことがある方

☆過去に免疫不全の診断がなされている方及び近親者に先天性免疫不全症の方がおられる方

☆ワクチンの成分又は鶏卵、鶏肉、その他鶏由来のもので皮膚に発しんがで出たり、体に異常をきた  すなどのアレルギー反応を起こすおそれがある方    

【接種後の注意事項】
ワクチン接種の当日は、過激な運動は避け、接種部位を清潔に保つとともに、接種後は体調管理を  しっかり行ってください。
また、局所の異常反応、体調の変化、高熱、けいれん等の異常な症状を起こした場合には、速やかに医師の診察を受けてください。

ワクチンの有効性・副反応について

現在、国内で使用されている季節性インフルエンザワクチンは、感染防止を保障するものではありませんが、重症化や死亡について一定の効果があります。
また、極めてまれではありますが、重篤な副作用も起こり得ます。

インフルエンザワクチンの、副反応として、
局所反応(注射部位の発赤、腫脹、疼痛、硬結、かゆみ、熱感等)があります。
全身反応としては、(発熱、悪寒、頭痛、倦怠感、嘔吐等) がありますが、通常2-3日で消失します。
そのほか、ショック、アナフィラキシー様症状、急性散在性脳脊髄炎、ギランバレー症候群、血管炎、皮膚粘膜眼症候群等も重大な副反応 としてまれに報告されます。
なお、局所の異常反応、体調の変化、高熱、けいれん、ぜんそく等の異常を起こした場合には、速やかに医師の診察を受けてください。

【健康被害救済制度について】
平成21年12月4日から、新型インフルエンザワクチン接種により、何らかの健康被害が生じた場合に、治療にかかった医療費などを給付する「健康被害救済制度」が始まっています。

この制度を利用できるのは、新型インフルエンザワクチンを接種したことにより、入院を必要とする程度の医療を受けた場合や、一定程度の障害が残った場合、亡くなられた場合になります。

健康被害救済制度に関するご相談は、次の相談窓口で受け付けています。

☆ 健康被害救済制度の相談窓口

  電話 03-3501-9060 (受付時間:平日 10時から18時まで)


但し、経鼻インフルエンザ生ワクチン(フルミスト/Flumist)、肌に貼ったり、舌下に入れるインフルエンザワクチンは今のところ、厚生労働省の承認がおりていません。
よって、これらは健康被害救済の対象になりません。

☆大江橋クリニックは、健康被害救済制度の適応のあるインフルエンザ注射を採用しています。
ご安心下さい。

【予防接種の予約方法】

☆完全予約制で、ワクチン接種に対応しております。

お電話で、あるいは受付で、
診察券番号、お名前(フルネーム)をお伝え下さい。

【よくあるご質問】
☆どんな容器に入ったワクチンを使っていますか?

注射器1本にあらかじめ、ワクチンが装填された使い切りのワクチンを使用しています。
シールドの中に1人分のインフルエンザワクチンが装填された注射器と、専用の注射ハリが入っています。
いわゆるシリンジ型というもので、バイアル型ではありません。
よって、開封日時や使い回しなどの、ご心配は必要ありません。

☆国産ですか?

国産メーカーを使っています。
今回も阪大微生物研究会 田辺三菱製薬会社さんの製品を導入しています。

【企業や団体の診療所の先生方にお知らせ】
できましたら、
☆診療所の先生、看護師様から事前にご連絡をお願いしています。

インフルエンザワクチン予防接種問診票は、
毎年おいで下さる企業様、団体様の診療所にはあらかじめスタッフがお持ちしています。
去年の問診票はおつかいいただけません。


毎年、お出でくださる企業様、団体様分のインフルエンザワクチンは、
あらかじめ取り置くようにしていますが、
例年、インフルエンザ死亡例、学級閉鎖、海外のインフルエンザ発生情報が報道された日は、
接種希望者大幅に増えます。
なるべくお早めにご予約いただけますようお願い申し上げます。
海外赴任中の方で、一時帰国されている方の予防接種もお受けしています。


【領収証について】
従来通り、インフルエンザワクチン摂取と明記された領収証を発行しています。
証明書、手帳、書類に当院での記載、証明が必要な方はあらかじめ受付でご相談下さい。
どちらも再発行はしていません。
お気をつけて保管下さい。

淀屋橋近辺の企業や団体様の多くは、
インフルエンザワクチン予防注射代金を負担されるところが多くあります。

あらかじめ手続きが必要になることもあります。
個人でインフルエンザワクチン予防接種を受けようと希望される方も、
まずは会社の診療所や監護師さんに問い合わせてみてください。


★その他の注意事項
厚生労働省のウェブサイトをご確認ください。


ご健勝に皆様がお過ごしになれますように。

大江橋クリニック会員制スタッフブログ

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