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大江橋クリニックのご紹介

大江橋クリニックのちょこっと

Komedukuri_second_410_l大江橋クリニックでひそかに愛好しているジュースです。
二代目米づくり
スコールに似た味ですが、炭酸がゆるくて飲みやすく、ノドのハードユーザーな私たちには優しい味です。
ですが、売れ行きは悪かったらしく、コンビニから1週間で姿を消しました。
ご存じの方は少ないのでは?ないでしょうか?
大江橋クリニックでは、JTから直接、箱買いしています。
机の横にちょっと置いてあるボトルは?
もしかすると二代目米づくりかもしれません。

大江橋クリニックで働くようになって 

Eg003_lクリスマスのイルミネーションが始まりつつあります。
年末に近づくと第九を聞きに行きたくなります。
フェスティバルホールの建築が日に日に進んでいます。
記事によると、2013年の春にはオープンするそうです。
楽しみにみていると、
ここ、数ヶ月でどんどん高くなり、今は見上げるぐらいの高さに積み上がっています。
建設中の建物を見上げると、人、一人ができることは小さいけれど、
多くの人が集まると、こんなに大きな仕事が出来るのだと、心があつくなります。
建築というお仕事も、きっと夢のあるお仕事なのだろうなぁと思います。

私たちのお仕事は、患者様と対面するお仕事です。
患者様と接する機会を得てかんじることは、
どんなに緻密に打ち合わせをして、何度も練習をしていても、
毎回マニュアル通りには事が運ばないということです。
一瞬、一瞬が大事なお仕事です。
たとえて言うならば、テニスのラリーのようなものかもしれません。
多くの患者様から触発されて、自分が大きくなっていっている。
そんな実感があります。


フェスティバルホールほど大きなビルではありませんが、
大江橋クリニックは、患者様のお陰で、スタッフとクリニックが大きく育っている。
そんな気がします。

私たちは、たくさんの患者様に支えられて、今日を過ごしています。
スタッフ一同ありがたく、感謝を申し上げます。

大江橋クリニック リンク集のご紹介 日総建 大江橋クリニック会員制ブログ

Cl013_l大江橋クリニックの内装工事にあたり、設計をお願いしたのは日総建さんです。
院長先生の叔父様が元日総建の中村晃先生で、1974年のKDD新宿ビル(KDDI本店)などが代表作です。
ちなみに、院長先生のご実家の井上医院も、中村先生の作品です。

大阪事務所長の中西克先生は、院長先生の叔父様の後輩だそうです。
静岡県立大学は中西先生の作品だそうです。
中西先生は、総監督に来られます。たくさんの先生をお供にお出でになって、キチキチと細部まで
確認されます。
私たちスタッフの使い勝手まで気にかけて、指摘してくださるのは中西先生です。

大江橋クリニックは、副所長の山下和源先生の作品です。
山下先生は温厚な先生です。
いつもニコニコしていらして、クリニックに時々視察にお見えになります。
その際に、色んなお話をしてくださいます。
カンボジアのプノンペン中央電話局や国立テレビ放送局も手がけてらして、
タンザニア、パプアニューギニア、インドネシア、ベトナム、フィリピンなどの公共施設や大学や放送局なども作っているそうです。

この間は、カンボジアの内戦のあと、中央電話局や国立放送局を再建するために、
カンボジアに行ってきた話をおもしろおかしくお話ししてくださいました。
カンボジアではレストランの窓際では食事が出来ない話。
ホテルのレストランで食事する際には、銃を持った兵士が窓際を警備する話、
兵士に警備をしてもらいながら、命がけで仕事場に行く話、
内戦のスリリングな話。
などなどでした。
内戦で、建物が壊れる度に一度引き受けたお仕事は、
続けて責任を持って現地に行って図面を引くというお話しを伺って、
責任をもって仕事をするのは医療だけではないのだということ。
山下先生の仕事の姿勢を見習おうと思ったお話しでした。

遺伝子が健康に及ぼす影響について 現在分かっていること 大江橋クリニック遺伝の話

Cl198_l「親が病気だと子どもも同じ病気になるの?」「長生きする人が多い家系は遺伝するの?」
現在、関連が解明されるのはごく一部の病気に過ぎません。
家族や親族間での健康状態が似てくるのは、生活環境や食生活による側面が大きいと今のところはされています。

★近視について
近視は9割程度が遺伝とされています。日本人が民族的に近視の割合が多いのもそのためとされています。
ですが、成人になってから近視になるのは、目の使いすぎと言われています。
近視の原因遺伝子も多数あることが分かっており、病気の症状の一つとして近視になることもあります。

★アレルギー体質
アレルギーはいくつかの遺伝子がからみあって症状に表れる多因子遺伝とされています。
現在、アレルギーと診断されている子どもは50%を越えており、遺伝子以外の要因も大きいと考えられています。

★肥満
肥満の遺伝子は数多くあると考えられていますが、食生活や運動が少ない生活習慣が大きく関わるとされています。

★長寿
世界中で広く研究が進んでいますが、いまだ決定的な遺伝子は発見されていません。
老化を促進する遺伝子はあるといわれているため、研究が進められています。

以上現在のところ、遺伝子と健康の関わりについて現在、分かっていることです。

大江橋クリニックのブログが新たに始まります。

Sw059_l_2大江橋クリニックのブログが新しく始まりました。
形成外科、皮膚科治療はもとより、旬の美容治療、美容知識のウソ・ホントなどを医学的に
ご説明できるよう心がけます。
再編した組織構成で新たに大江橋クリニックの一員となりました。
どうぞよろしくお願いいたします。

大江橋クリニックブログ担当班